2019/06/13 00:00

現代人は、日々あらゆることから ストレス を受けていると言われています。

たしかに仕事だけではなく私生活でもパソコンやスマートフォンは無くてはならない存在。そこからの情報量が圧倒的に増え物事を理解し処理する時間も与えられず時間が過ぎ去るような生活を強いられていれば、知らず知らずにストレスを抱えているのかもしれません。

そのような時に「糖」と「脂」が欲しくなるのは、空腹や身体の疲労回復の目的だけではなく、脳がストレスを感じてブドウ糖を欲しているからと言われています。

人類は長きにわたり、飢餓というストレスと向き合ってきました。その影響もあって脳はストレスを感じると、唯一の栄養源であるブドウ糖を効率的に欲し、それが「糖」や「脂」として表れているようなのです。

しかし、その一方で、いわゆる「ドカ食い(早食いや必要以上のカロリーを取ること)」をしてしまい、糖質過多として血中や細胞に脂肪として蓄えられることも起きているにもかかわらず、 ストレスは軽減されないことも。

日々の食生活を変えることに、チャレンジしカロリー摂り過ぎているように感じた際には「質」と「量」のコントロールをしてみてはいかがでしょうか? 
もしかすると、単糖類の効率のよさ、ブドウ糖と果糖とのバランス、少量で満腹感も得られる「質」として食の選択が見過ごされ、実は、脳はまだ栄養不足のままなのかもしれません。

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